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路上喫煙で夜間過料徴収 姫路ゆかたまつり

 姫路市は、JR姫路駅北側で22、23日に開催する「姫路ゆかたまつり」で、市の路上喫煙禁止条例に基づいて夜間取り締まりを実施し、違反者から1000円を過料徴収する。騒ぐ若者や酔客らとのトラブルが懸念され、市は当初、過料徴収に消極的だったが、条例の本格運用後初の大型イベントでもあり、強い姿勢で臨む。条例施行後、夜間取り締まりは初めて。

 昨年4月、市は改正条例を施行し、姫路城周辺と、城と姫路駅を結ぶ大手前通りを路上喫煙禁止区域に指定。周知期間を経て同年10月、違反者から1000円の過料徴収を始めた。現在、市路上禁煙指導監視員6人が、毎日午前9時~午後5時に取り締まっている。

 ゆかたまつりは、特攻服姿で騒ぐ「徒歩暴走族」や、徒歩暴走族をあおる期待族らによる騒乱が問題視されており、過料徴収が騒ぎを大きくしかねないと、夜間取り締まりに消極的だった。

 しかし、ゆかたまつりは徒歩暴走族らによる騒乱で会期を3日から2日に短縮した経緯があり、まつりの安全・安心をアピールし、3日開催に戻す足がかりにするためにも、厳しく取り締まることを決めた。

 指導監視員が露天商関係者や、まつり客に路上禁煙についてのチラシを配布。午後7時~翌午前2時の夜間は、市美化業務課の職員6人が、市職員や姫路署員などの暴走族対策チームと合同で会場を巡回する。

 市美化業務課は「まつり中、喫煙場所に灰皿を増やす。たばこは決められた場所で吸ってほしい」としている。

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