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タバコと妊娠

■タバコと妊娠
妊娠中の喫煙の影響は、本人にとどまらず胎児にも影響を与えるという問題も抱えています。

妊娠中の喫煙は、子どもに悪影響を与えます。

妊婦の喫煙によって流産・早産、分娩時の異常、胎児の発育障害(低出生体重児等)、SIDS(乳幼児突然死症候群)等、喫煙者本人・胎児ともに様々な危険性が高まることが明らかになっています。

妊娠中の喫煙の影響
妊娠中の喫煙の影響

ある統計によると、喫煙量に比例して未熟児(2,500グラム未満の低体重児)やSFD児(妊娠週数に比べて体重の軽い赤ちゃん)が生まれる割合が高くなるというデータがあります。

1日20本以上タバコを吸っている妊婦の場合で赤ちゃんの体重が平均200グラム減少します。
また、10本以下の喫煙をしている妊婦でも約100グラムの体重が減少しています。

これはタバコの毒によって胎内での発育が遅くなるために、赤ちゃんの体がずっと小さいままで生まれてくるからです。

さらに、それだけではなく、流産・早産やSIDS(乳幼児突然死症候群)の可能性も激増します。

妊娠中にタバコを1日15本以上吸った場合、非喫煙者と比べ流産する確率が約2倍に跳ね上がります。
早産の可能性も、非喫煙者とくらべると喫煙者は1.4~1.5倍高いことがわかっています。

非喫煙者を1.0とした妊婦の喫煙と受動喫煙によるSIDSのリスク
非喫煙者を1.0とした妊婦の喫煙と受動喫煙によるSIDSのリスク

このように、タバコは赤ちゃんにとって非常に有害なのです。

特に女性には、妊娠以前からの禁煙を強く勧めます。

妊婦の喫煙はもちろんのこと、受動喫煙を無くす周りの配慮が必要です。

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