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海水浴場業者らは「歓迎」「効果疑問」/神奈川

 海水浴シーズン、300万人以上の人が訪れる藤沢市の片瀬海岸西浜海水浴場。同海水浴場を開設する江の島海水浴場協同組合では、砂浜に喫煙所を2カ所設けている。ただ、たばこの影響は少なくない。

 東京都の民間団体が昨年秋に同海水浴場のごみを調査したところ、たばこの吸い殻・フィルターが最多の約3割。「若者の歩きたばこはあるし、組合でも砂浜を清掃しているが、たばこの吸い殻が多くて大変。そういう点では意義があるかもしれない」。今回の条例案について、組合関係者はそう評価する。

 とはいえ、客商売と罰則も含めた規制の両立の難しさも認める。「サービス業という側面がある。風が通る『海の家』で禁煙にすべきか、分煙にするのかといった課題も出てくるのでは」。今後、組合としての考えをまとめるという。

 また、三浦市や、地元事業者らで構成する「三浦海岸海水浴場運営委員会」のある幹部は「最近はマナーも向上し、携帯用の灰皿を持参している人も多い。(喫煙所を)費用をかけてまでつくる必要があるとは思えないが…」と語る。

 一方、「ようやく国際基準に追い付いてきた」とする歓迎の声も。日本ライフセービング協会神奈川県支部に所属する男性は「子供にとって安全だし、国際的なリゾートを目指すのなら当然だ。海外では禁酒にしているところもある。モラルは以前よりも良くなっているが、そういったルールをつくろうという環境が醸成してきたのではないか」と話している。

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