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たばこ販売量 10年連続減少

 日本たばこ協会が24日発表した2008年度の紙巻たばこの販売数量は前年度比4.9%減の2458億本となり10年連続で減少した。販売金額も4.8%減の3兆7270億円だった。健康意識の高まりに加え、自動販売機でたばこを買う際に必要となる成人識別ICカード「タスポ」の導入を契機に、禁煙に踏み切る喫煙者が多かったことが影響したとみられている。

 販売会社のシェア別では、日本たばこ産業(JT)が0.2ポイント増の65.1%となり、米フィリップモリスと英ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の輸入たばこは0.2ポイント減の34.9%となった。JTのシェア拡大は2年連続で、営業や商品力の強化で、喫煙者の囲い込みを進めたことが奏功した。

 一方、銘柄別のシェアランキングは、上位20銘柄中、17銘柄をJTが独占。首位は「セブンスター」(JT)の5.1%で、31年ぶりにトップに返り咲いた。2位は「マイルドセブン・スーパーライト」(同)で4.9%、3位は「マイルドセブン・ライト」(JT)で4.3%だった。

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