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副流煙と受動喫煙

■主流煙よりも有害なケムリ、副流煙
タバコの煙には、喫煙者が直接吸い込む「主流煙」と、点火部から立ち上る「副流煙」があります。
また、喫煙者が吸い込んだ後に吐き出す煙を「呼出煙」と呼び、
副流煙と合わせて「環境タバコ煙(ETS:Environmental Tobacco Smoke)」と言います。

有害成分は低温の不完全燃焼時により多く発生します。
副流煙は主流煙に比べて、燃焼温度が低くフィルターを通過しないため、
主流煙よりも多量の有害物質を含むことが知られています。

副流煙に含まれる有害物質の割合
副流煙に含まれる有害物質の割合


そして、副流煙を吸うのはタバコを吸っている本人ではなく、共に暮らす家族や同じ職場の同僚たちです。

これを「受動喫煙」といいます。

長年、家庭や職場でタバコの副流煙にさらされると、呼吸器系に深刻なダメージを受けます。
夫が喫煙者だったため奥さんが肺ガンになったり、子どもの成長が阻害されるといったことも多いのです。

非喫煙者の奥さんの場合、夫がタバコを吸うか吸わないかで、肺ガンでの死亡率が1.4倍も違います。
この疫学的なデータは結婚して15年前後の数字で、30年以上連れ添うと肺ガンで死ぬリスクは約2倍になってしまうのです。

喫煙者が吸う主流煙より周りの人が吸う副流煙の方が害が多いのです。

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